📣エッセイ公開のお知らせ📣
みなさん、こんにちは、吉孝です。
いつも国内外問わずとても重要なイシューを写真やインタビューなどを通じて発信しつづけているDialogue for People(D4P)さんにて、私が現在連載中のエッセイの最新号が公開されました。
D4Pさんはいつもとても大切なメッセージを配信し続けていて、私が最も信頼しているメディアの一つです。この時代、この社会に必要な記事が日々更新されていますので、ぜひみなさんもD4Pさんの配信をチェックしてみてください!!
D4Pのホームページはこちら
“Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)は、写真や文章、多様な表現を通じて、世界中の人々が対話に希望を見いだせる世界観を伝えていきます。国家・人種・宗教・性別など、あらゆる境界線を乗り越えた平和な世界を目指して。
あぎじゃびよ〜通信最新号の配信
そんなD4PさんのHPで連載させていただいている「あぎじゃびよ〜通信」の最新号(第4回生きることは抵抗だー選挙とハーフタイムショー)が公開されました。
「あぎじゃびよ〜」とは、沖縄の言葉で、「わぁ、大変だ」というような意味の、感嘆表現です。私の母親は沖縄出身なので、私は子どもの頃から何度もこの言葉を聞いてきました。でも、東京で育った私にはこの言葉は、一番「身近な言葉」である一方、周囲の社会では一度も聞くことのない、「他者の言葉」でもありました。自分の中にある他者、そして他者の中にある自分、そういった日常社会において感じるさまざな「あぎじゃびよ〜」な出来事について、おおよそ2ヶ月に一回のペースでエッセイをまとめています。
そんなエッセイの最新号では、つい先日行われた衆議院議員選挙への疑念。そしてその後に行われた米国でのスーパーボウル(アメリカンフットボール・プロリーグの優勝決定戦)のハーフ・タイム・ショーのメインをつとめたプエルトリコ出身のBad Bunnyのパフォーマンスについて考えたことをまとめています。
とくに、選挙期間中に聞かれた「I am Japan」そして、ハーフタイムショーで示された「We are America」という、一見とても似ているけれど、全く違った性質をもつ二つの表現について考えてみました。
もちろん、今のアメリカや、スーパーボウルという巨大資本のイベントそのものを手放しで賞賛するわけではありません。その一方で、「このようなショーが日本で行われる日が来るのかな?」、私はそんなことを考えながらこのショーを見ました。ぜひみなさんとも一緒にこういったテーマについて語り合えたら嬉しいなと思います。
これまでの第1回〜第3回の連載シリーズもこちらから読むことができます。
今回は配信記事のお知らせでした。
今後も随時、ニュースや時事問題、気になるトピックなどについての記事を配信してきます。
このニュースレターの配信に興味がある方で、まだ未登録の方はぜひ以下のボタンから登録をお願いいたします。メールアドレスのみで無料の登録が可能です。
また、もし今後の配信の応援・支援をしてくださる方はサポートメンバーへの登録も大歓迎です!
では、また次回の配信でお会いしましょう!
季節の変わり目ですので、ぜひみなさん、お身体ご自愛ください!
すでに登録済みの方は こちら

